- 1日2回のミニミーティング
- 毎朝夕にミニミーティングをしています。情報共有、利用者の支援や困ったこと、迷うことなど皆で話します。
- 時にはチームで対応
- 1人での訪問が始まっても、判断に迷う、支援が難しい局面などになったら、臨時で2人で訪問する、違うスタッフが訪問する等臨機応変に行っております。 訪問時間中も迷った時は、スタッフ共有のツールにて、タイムリーに相談できます。
しっかり働き、しっかり休む
訪問看護ステーションHAYABUSA(はやぶさ)では、皆が長期休暇を取れる体制を作っています。
それには理由があります。HAYABUSAの精神科訪問看護では、「何がその人の疾患からの回復・病状の安定を妨げているのか」という問いに日々向き合っています。
HAYABUSAの仕事は、利用者の人生そのものに関わり、幸せの形を一緒に探す創造的な営みです。
そのためには、心身を整え、柔軟な発想力を保つことが不可欠です。
休みをしっかり取り、リフレッシュし、仕事の時間には最大限の集中と力を発揮する。その循環が、利用者のより良い人生を支えること、より良い看護を行うことにつながると私たちは考えています。
心を支えるプロになる、
充実の同行・OJT研修体制
他の人の訪問について行き、訪問の実際や流れを見学。
慣れてきたところで、自身の訪問する予定の利用者(軽症者から)の訪問に、先輩が付き添い、一緒に実施します。そのつど疑問点や分からないことを質問できます。スケジュール管理から走りやすい道まで、訪問のコツ、入院の看護と地域での看護の違いなども伝えて行きます。
サブの担当として、1人での訪問を開始します。計画やメインはまだ慣れているスタッフが行いますので、そのつど相談できます。
計画を含めて個人で利用者を担当し、1人での訪問を開始します。
その後も、新規利用者は必ず2人で初回は訪問し、1人で抱えることのない体制を作っています。
原付で訪問する方には
講習を会社負担でサポート
原付で訪問する場合、免許センターでの講習を
会社負担・業務時間内で受けることができます。
HAYABUSAの訪問看護師が実際にどのようなスケジュールで動いているのか、ある日の1日の流れをご紹介します。
・ミニミーティング
・利用者への支援の相談や情報共有
今日の訪問の注意点やスタッフ同士の協力体制などの打ち合わせをします。困っている時はミニカンファレンスを実施し、対応方法を皆で話し合います。
訪問の合間に、関係者(家族・保健所・福祉・病院・クリニック・就労支援事業所等々)に連絡をすることもあります。
・記録、看護計画
・ミニミーティング(場合により)
心配なことや急いで対応する必要のある事、困っていることや判断に困る事は、皆へ報告・相談。場合によりミニミーティングを開きます。