訪問看護HAYABUSA

訪問看護HAYABUSA

「何が回復を妨げているのか?」

この問いを、ずっと
私たちはしてきました。

Message
疾患コントロールのために、
できることがあります。

精神疾患は人生を変えてしまうことがあります。ですが、疾患コントロールのためにできる事はいろいろあります。それは、自分の疾患や治療をよく知り理解することだったり、生活リズムを整えることだったり、環境を整えることだったりします。私たちはそのお手伝いをいたします。

疾患そのものへのアプローチはもちろんですが、平和な穏やかな生活、生きる意欲、楽しいと思える時間、気にかけてくれる人がいること、生きがい、必要とされること、などが、疾患からの回復に繋がることも、これまでの支援でたくさん経験してきました。

専門家として、自宅に訪問し、入院とは違う、より個別性の高い在宅精神科看護を提供するために、志を共有できる有志で立ち上げました。我々のステーションは、利用者の人生に関わり、ともに考え、ともに行動していきます。

精神科認定看護師 藤本佐知
保健師 長瀬明英

代表紹介

About
HAYABUSAの
精神科訪問看護

HAYABUSA(はやぶさ)は、
練馬区全域、中野区・杉並区(一部除く)を
対象とした 精神科専門の
訪問看護ステーションです。

精神の病気との付き合いで
お困りではありませんか。
そんな時には、HAYABUSAの訪問看護を
ご利用ください。
まずはお気軽にご相談ください。

HAYABUSAの強み

01
認定看護師・保健師が立ち上げ

知識と経験が豊富です。そのため、より専門的、実践的な「精神科」の看護を提供しております。もちろんスタッフ教育にも力を入れています。

02
疾病理解を重視。 認知行動療法など実施

回復に向け、利用者へ実践的なアプローチを行なっています。当ステーション独自のテキスト等も使用しながらの疾患教育やクライシスプラン作成、アサーションの練習など

03
丁寧な看護で生活を根本から支援

病気だけでなく、もっとも重要な「人生全体」を見据えた支援をしています。関係者との密な連携やフットワークの軽さも特徴です。

04
重度・軽度問わず利用者を受け入れ

多くの利用者を支援してきた経験から、重症者はもちろん、軽症、発症初期の段階だからこそ、的確な支援が人生を左右し、重要であることを実感してきました。

HAYABUSAの訪問看護の強みをさらに詳しく

Service
ご利用をお考えの方へ

詳しい対応エリアや利用料、ご利用の流れについては
以下よりご確認ください。

サービスについて

よくある質問

Q
精神科訪問看護(医療保険)はどんな人が受けられるのですか?
A

重症度に比例するものではなく、在宅で看護の支援がある事でより生活が向上する場合には利用できます。又、以下の条件が必要となります。

①精神疾患の診断名が付いている事(ただし、認知症の診断名のみで他の精神疾患の病名がない場合は、介護保険が優先となり、医療保険の精神科訪問看護は受けられません)

②主治医(精神科医である必要がある)が精神科訪問看護が必要であると判断し、指示書を書く。

この2点が揃っていれば受けることができます。こんな感じだけれども、訪問看護を利用できますか?など、ご質問がありましたら、お気軽にお電話ください。

*内科医が指示書を書く場合、精神科訪問看護指示書でなく、訪問看護指示書を記載いただければ、同じように訪問をすることができます。ただし、その場合、自立支援医療が適応されませんので、ご注意ください。

Q
精神科訪問看護はどのぐらいの期間受けるものですか?
A

①精神疾患の診断名が付いている事

②主治医(精神科医である必要がある)が精神科訪問看護が必要であると判断し、指示書を書く。

上記の条件があるのであれば、必要な期間受けられます。1ヶ月で終了する事もあれば、10年以上継続する事もあります。一度終了して、又再開するという事もあります。

Q
家に人が来るのは気を使うのですが。
A

私も人が家に来るのは片付けなければと思ったりして、あまり気がすすまないタイプですので気持ちはよく分かります。訪問看護では、そのままの日常を見せていただいた方が、よりその方の困りごとなどが分かり、よりお手伝いができます。なので、訪問看護が来るために片付けたり掃除をしたりせず、直前まで寝ていても大丈夫です。

私たち訪問看護は、病気の方が具合が悪い時に行く仕事ですので、全く気になさらないで下さい。ただ、鍵だけは開けて迎えてくだるようお願いします。お茶やお菓子等用意をするべきかと思われる方もいらっしゃいますが、私たちはキッパリお断りしております。

Q
話した内容は、秘密にしてもらえますか。
A

もちろんです。とても個人的なお話を我々は伺いますから、その取り扱いにはとても注意を払っています。そうでないと、本当の意味のある相談になりません。看護師は国家資格であり、医師や薬剤師などと同じく守秘義務という義務があります。守秘義務とは、「職務上知った秘密を守る」ことや「個人情報を開示しない」といった法律上の義務のことです。なので、お聞きした内容を他の人に話したりすることはありませんので、安心してください。それは退職した後もです。

ただ、一緒に支援する医師や薬剤師、精神保健福祉士、作業所の職員等の応援団、当ステーションのスタッフとは「より良い支援を行うため」に必要なことは情報共有をしておりますので、ご了承ください。そのつどご心配なことは何でもご質問ください。

Q
どんな服で訪問するのですか?
A

看護師や医療者であることが一目で分かる服装ではご自宅には伺いません。あえて、街で見かける普通の人の服で訪問を行なっております。ナース服やスクラブや会社名のついたユニフォームなどは、専門職としての自覚や気持ちの切り替えを我々スタッフに持たせ、利用者様からも信頼感や清潔感を持っていただきやすくなることは十分承知しております。しかし、ご近所のかたが我々の姿を見れば、何か医療の支援を受けているのだろうということが容易に推測されることが考えられます。病気というのはとても個人的なことですので、利用者様のプライバシーに配慮し、当ステーションでは、使用している車両(バイク・自転車・車)にも一切社名等出しておりませんし、扉をノックしたりする場合も、「訪問看護ステーションはやぶさです」とは名乗らず、「藤本です」など自身の名前を名乗るように配慮しております。また、首から社員証をぶら下げることもあえて致しておりません。ただし、医療処置等あります場合は、ご自宅の中でエプロン等の着用をさせていただき、清潔の保持を行なっております。

もしも、看護師らしいナース服やスクラブ等で、あえてきてもらいたいというご要望がありましたら、所持はしておりますので、必要性が高い場合にはご対応可能です。

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